Interview
01
対話する力で、
空間に付加価値をつける。
2019年入社 晴海事業部 コーディネーター職
西村 美柚

人が集まる場所に、
力を与える仕事がしたかった。
旅行が好きで観光学を専攻した私は、学ぶほどにホテルや航空業界への関心を深めていきました。なかでも、授業で知った「MICE」という事業領域で 、人と人をつなぐ場を創るマックスパートを志望しました。職場見学では、お客様の目的や背景を議論し合う社員の姿に「空間のふくらし粉として関わるすべての人が元気になる」というミッションが浸透しているのだと、感動しました。現在はカンファレンスホテルの営業コーディネーター職として催事の目的に合わせてお客様と共に空間を創りあげています。対話を通じて課題を深掘りし、提案や手配に結びつける企画性の高い仕事です。世の中の流れやお客様のご要望に応じて柔軟に形を変えながらお客様を支える姿勢に、この仕事の本質を感じています。


課題に寄り添う姿勢を大切に、
晴海事業部へ。
入社1年目に貸会議室事業に配属となりコロナ禍という逆境もありましたが、同期と協力しながら新しい商品を生み出し、お客様とのつながりを守ることができました。その後、「L stay & grow 晴海」の立ち上げに伴い晴海事業部へ異動。商材は変わりましたが、お客様の課題や目的を深く理解し、それに合わせて最適な形をコーディネートするという本質は同じです。商品が変わっても、変わらずご利用いただける企業様もおり、抱えている課題をいつも率直に語ってくださいます。お客様のことをよく知り、寄り添ったご提案をすることで、信頼関係を構築し長期的にご利用をいただけることが何よりも嬉しいです。
リーダーになっても変わらず、
お客様満足を追求する。
お問い合わせ対応から課題のヒアリング、企画提案、実施後の振り返りまで、コーディネーターとしての業務自体は大きく変わりません。ただ、その一つひとつのプロセスを、これまで以上に深く掘り下げ、周囲を巻き込み進めるようになりました。企業情報や業界トレンドを徹底的にリサーチし、仮説を持って対話に臨みます。そうすることで、お客様自身も気づいていなかった潜在的なニーズが見えてくるんです。次に、その情報をもとに催事の構成や進行を共につくり、目的達成のために最適な形へと導いていきます。その場を整えること自体が目的ではなく、課題解決につ ながる体験を一緒に設計すること。そうすることで、企業様とより深く関係を築き、価値を広げていくことができるのだと思います。







