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Interview

04

満足を超えて、
驚きを仕掛ける。

2007年入社 LDK事業部 支配人

亀田 直人

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『人の体験をつくる仕事』
への憧れが、
LDK事業につながっている。

ホテル業界を志望したのは、大学で語学を学び、テーマパークでの接客を通じて『人の体験をつくる仕事』に魅力を感じたことが原点です。マックスパートに興味を持ったのは、ホテルにとどまらず、企業向けパーティーやケータリングなど多様な『場づくり』を手がけていたから。ここなら、自分らしく活躍できると感じました。入社後はサービス・営業・研修事業・経営企画など、事業を横断して経験を重ねました。コロナ禍ではフクラシア晴海の閉館を経験し、オンライン配信事業の立ち上げに関わるなど、変化する環境で、空間の価値をどう再構築するかを考え続けてきました。この経験が、現在のLDK事業へとつながっています。宿泊・交流・学びを一つの空間で実現するLDKは、私が大切にしてきた『場をつくる』『体験をつくる』ことに直結。現在は多店舗展開を見据え、総支配人として事業全体の成長に挑んでいます。

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変化の中で磨かれた
「場づくり」の視点

特に大きな転機となったのが、コロナ禍で支配人を務めていたホテルの閉館です。誰もが初めて直面する未曾有の事態の中で、「もっとできたはず」という悔しさと、お客様やスタッフへの申し訳なさが強く残りました。その一方で、オンライン配信事業の立ち上げに関わるなど、環境が変わっても「空間の価値をどう再構築するか」を考え続けた経験は、今の私の仕事の原動力になっています。満足を超えた感動を世の中に提供し続ける為に、「次は何を仕掛けようか」と考え続けること。それが、自分自身の成長にも、事業の進化にもつながると感じています。宿泊のかたちは、ワーケーションや「おひとり様」需要の増加など、大きく変化しています。だからこそ、LDKは単なる宿泊施設ではなく、「旅人が集う大きな家」として、ほっと一息つける拠点でありたいと考えています。

LDK事業を、
世界に通じるホステルへ。

現在、私はLDK事業部で、西葛西にオープンした"GRAND HOSTEL LDK"の運営を担っています。BtoBで培った課題解決力が、BtoCのホステル運営にも生きるはず。そこまでしてくれるんだ、とお客様に驚かれるような体験をつくることがLDKの魅力です。入社する時に惹かれた「研修特化型ホテル」「稼働率日本一」の精神を受け継ぎ、LDKを日本一、そして世界で選ばれるホステルブランドに育てていく。その責任とやりがいを胸に、仲間と共に事業の成長に挑み続けています。

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