Interview
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自分で機会をつくる。
その一歩が成長を連れてくる。
2012年入社 晴海事業部 営業職
西村 夏紀

製パンメーカーから、
ホテル業界の営業へ。
新卒で製パンメーカーに入社しましたが、志望していた営業ではないキャリアを歩む中で焦りを感じるように。そんな中、転職活動で出会ったマックスパ ートの面接では、社長や営業本部長が私の話を掘り下げ、「君だったらどうする?」と問いかけてくれました。一問一答ではなく、考えを尊重してくれる姿勢に心を動かされ、「ここなら自分らしく働ける」と確信して、入社を決めました。入社後の案件では海外の美容医療機器メーカー様との仕事が印象に残っています。日本初のセミナーを支援するという仕事でした。どんな場にしたいのかを丁寧にヒアリングし、レイアウトや動線、機材、受付オペレーションまで目的に合わせて最適化。会場をどうカスタムすれば価値が最大化されるかを考え抜きました。セミナーは大成功し、「次回も必ず一緒に」と言っていただけたことは大きな励みになりました。


お客様との成功体験を、
チームの成長へつなぐ。
現在は宿泊部門のマネージャーとして、カンファレンスホテルとホステルの両事業を統括。責任ある立場として、売上を上げていくためにどうすればいいのか、自分自身が考えることはもちろんですが、メンバーとの対話も大切な仕事だと考えています。特に意識しているのは、こちらから伝えるだけではなくて、社員一人ひとりが「なぜそう思うのか?」を丁寧に聞き、共に考えながらチームの提案力を磨くこと。経験の浅いメンバーも多いですが、情報を共有し合い、意見を交わす時間が、個人、組織の成長の源だと考えています。
自らチャンスをつくり、
組織を動かす。
マックスパートの魅力は、自ら動けば道が開けること。その姿勢が「チャンスは平等、結果は不平等」という言葉に凝縮されています。私には、チャレンジ制度に手を挙げなかった経験があります。その間に同僚は挑戦し、前に進んでいく。与えられた機会をつかまなかったのは私でした。その現実に気づき、意識が変わりました。27歳で初めて手を挙げた時、会社はそれを受け止め、挑戦の場を任せてくれました。動いた分だけ景色が変わる、この文化こそマックスパートの強みです。チャンスをつかむのも、組織を動かすのも、新たな価値をつくりだす力があるから。『空間のふくらし粉』とは、そんな価値創造の姿勢を表す言葉であり、その発想が私たちの原動力になっています。






